アカウント・ライセンス確認

退職者アカウントと未使用ライセンスをCSVで確認

利用前確認

利用前確認

この確認画面を使う前に、利用範囲、データ処理、利用時の注意点を確認します。

位置づけ

提供時の前提

セルフレビュー画面としての位置づけ

現在は基準CSVと Microsoft 365 の利用者CSVを使って確認候補を作ります。Adobe Admin Console、Google Workspace、その他CSVは追加サービスCSVとして読み込み状態を確認できますが、確認候補や人ごとの結果へ反映する処理は次フェーズです。外部審査や認定を受けたサービスではありません。

対応範囲

対応範囲

できること

  • 基準CSVと確認対象CSVをブラウザ内で照合
  • 退職者・契約終了者の有効アカウント候補を確認
  • 未使用ライセンス候補を確認
  • 基準CSVに存在しない利用者候補を確認
  • Adobe Admin Console、Google Workspace、その他CSVの読み込み件数、列、空欄、重複を確認
  • 結果CSV、HTMLサマリー、実行レポートJSONを出力
  • 前回結果CSVによる比較確認

できないこと

  • Microsoft 365へのAPI接続
  • Adobe Admin Console、Google Workspace、その他サービスへのAPI接続
  • アカウント停止、削除、ライセンス回収の自動実行
  • 確認履歴のサーバー保存
  • 追加サービスCSVを確認候補や人ごとの結果へ反映すること
  • 個別CSVの整形代行
  • 法務・内部統制上の最終判断の代行

確認事項

利用時の確認事項

  1. CSVの準備ページに沿って、基準CSVと確認対象CSVを用意する
  2. CSVを投入する前に、確認画面の確認前チェックを確認する
  3. 結果CSVをダウンロードし、共有・外部・テストアカウントを人が確認する
  4. 削減額は実契約単価に置き換えて確認する
  5. 停止・削除・ライセンス回収は、本人、所属長、利用責任者の確認後に行う
  6. ダウンロードしたCSV/HTML/JSONは社内の情報管理ルールで保管・削除する

データ処理

データ処理について説明できること

利用に向かないケース

使わない方がよいケース

次の操作

確認が終わったら、確認画面でCSVを確認できます

サンプルCSVで流れを確認してから、自社CSVで確認候補を整理できます。CSV本文はサーバーへ送信されず、各サービス側も変更されません。